岡山と栃木の美容屋BoRoBoLo(ボロボロ)

TOCHIGI

モルビドスチーム 図解説明1

わたしたちBOROBOLOで使っている道具のひとつ

スチーマーをあらためて紹介します。

このスチーマーの名前は「Parrucchi(パルッキー)」と申します。

スチーマーと言うくらいなのでスチームを出す機械です。

この、スチームについてご説明いたします。

モルビドスチームはパルッキーだけ

 

Parrucchi(パルッキー)は、約0.26ナノメートルという超微粒子で高品質のスチームを使用した美容機器です。

このスチームを開発会社で「モルビド スチーム」と名付けました。

モルビドスチームを使用することで、今までにない「髪にやさしい施術」ができる次世代のスチーム機器です。

例えば、やかんで水を沸騰させたときに口から吹き出した直後の目に見えない気体、これが水蒸気です。

この水蒸気が空気に触れて冷やされ、目に見える状態 (=液体)になったのが湯気です。

ミストは超音波の振動で発生させた霧状の水のことです。

つまり、湯気もミストも「液体」なのです。

パルッキーの「モルビドスチーム」は、目に見えない気体の水蒸気をさらに加熱した「過熱水蒸気」を使用しています。

つまり「気体」。だから目に見えないの です。

もちろん、パルッキーのモルビドスチームも外に噴出するに従って、空気に冷やされ目に見えるようになります。

しかし、水蒸気をさらに加熱した状態のモルビドスチームは、液体の湯気になるまで時間がかかります。

だからパルッキーのモルビドスチーム、半透明でもパ ワーのある本物のスチームなのです。

 

わたしたちが、お客様に使わせて頂いているスチーマーの「スチーム」の説明を致します。

モルビドスチーム 図解説明2

「スチーム」についてまだ説明が続きます。 2

 

145度の高熱と3.5気圧の圧力をかけることにより、液体ではなく気体化されたスチームになります。

例えば、やかんで水を沸かしたとき、水は100度で沸騰し気化します。

しかし、空気中に放出されるとすぐに液体化しはじめます。

「湯気」とはこの液体化したスチームです。 モルビドスチームは、放出しても一定時間気体の状態を保つことができます。

この気体化したスチームの水分子は、湯気の水分子と比較して約10万分の1という極めて小さい分子なのです。

モルビドスチーム 図解説明3

スチームで浸透促進 3

 

モルビドスチームを構成している水分子は、約0.26ナノメートルという極めて小さいバラバラの分子です。

この微粒子スチームが、毛髪内部に入り込み、コルテックス内のミクロフィブリル繊維のすき間に水が浸透します。

浸透した水分子は毛髪を埋めることで、無理なく自然に膨張します。

これが水膨潤です。

こうして、水膨潤を引き起こし毛髪のキューティクルを開かせるため、髪にダメージを与えることなく、薬剤の浸透をサポートしま

す。

 モルビドスチーム 図解説明4

スチームの潜熱効果 4

 

毛髪内部に入り込んだモルビドスチームの微粒子は、それ自体に潜熱を持っています。
その潜熱により、薬剤が活性化し化学反応を促進するため、施術時間の短縮化につながります。

モルビドスチーム 図解説明5

スチームの保水効果 5

 

超微粒子のモルビドスチームは、傷んでいる毛髪でも隅々まで入り込み、水分を行き渡らせます。

これが結合水となり毛髪内部にとどまります。

薬剤を浸透させる前にしっかり水分を補給しておくことで傷んだ部分を守り、

かつ傷んでない部分には余分なダメージを与える事なく美しく保つことが出来ます。

 

長々と「スチーム」に関して説明しましたが

 

 

 

モルビドスチームでパーマ

クリープパーマ

 

パーマのかけ方に「クリープパーマ」 があります。

その「クリープパーマ」をモルビドスチームの力を借りてかける。

スチームを使ってかける「クリープパーマ」です。

「クリープパーマ」はモルビドスチームを吹き付けるだけで出来るわけではありません。

モルビドスチームを使い「クリープパーマ」の行程を経なければ

ただのパーマにしかなりません。

BOROBOLOでは全てのパーマを「クリープパーマ」

施術させて頂いてます(一部特殊パーマを除く)。

 

モルビドスチームを使った「クリープパーマ」の特徴

毛髪・頭皮へのダメージを抑える。

カールのボリューム、立体感が出る。

パーマ(カール)のもちが良い。

 

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